KOTAROのダンス練習法を聞いてみた!!?

前提として、ダンス✖︎メモの魔力は感覚で踊るというよりは
少し頭を使いながら踊る方向けになるかと思います。
個人的な考え方や練習方法としてこんな感じのやり方もあるよ。
という一つの提案だと思って読み進めてください

■ダンスとは?

自己表現。HIPHOPやJAZZ・バレエ・コンテンポラリーなど現在はジャンルが数えきれないほどあります。自分の好きなスタイルで好きな音楽(音楽ない場合もあります)で行う身体的表現。
現在は習い事としても人気があり、自己肯定感の向上やコミュニケーション能力の向上など人間力もUPする素敵な芸術です。

■メモの魔力 著:前田裕二

2018年12月25日に第1刷が幻冬舎文庫から出ているビジネスにも日常生活にも通じる本です。
タイトル通り、メモをすることで人生に魔法のようなことが起こるというような内容となっております。
”「記録」ではなく「知的生産」のためにメモをとる”
という個人的にはパワーワードがすごく印象的で。
メモを知的生産化させる重要な工程「ファクト(事実)」「抽象化」「転用」と実践的な解説もわかりやすく書いてあります。
※ご興味ある方はぜひポチってみてください

今回は、ファクト(ダンス基本ステップとして考えます)&転用(ファクトを基に自分の好きな要素かっこいいと思う要素を足していく)をメインに個人的な考え方を書いています。

■”ダンス基礎✖︎メモの魔力”でダンスが上手くなる?

ダンスをやる上ですごく大切なことが基礎です。
アップやダウンといった基本リズムを横に移動しながらや足すことでサイドステップ
基本リズムで四角を描くことでボックスステップ
とダンスは基本にどんどん足し算していきます。

では、本題です。

メモの魔力に出てくる「ファクト」&「転用」を使っていきます。
ファクト▶︎事実(ダンスでいうと基本的なリズムやステップ)
転用  ▶︎事実をベースに足せる要素・思いつく要素を加えて実践する
(基本ステップやリズムにレッスンやyoutube動画でかっこいいなと思った要素を足してみる)

ダンスに当てはめてみると、って文章難しいですが...
まず!ダウンのリズムをベースにサイドステップをしていきます。
そこから「肩を回す」を足していきます。横にステップするたびに肩を前に回していくイメージです。
この時に重さを意識していきます。少しゆるめの音楽に合わせてしっかりとリズム雰囲気の重さを感じながら練習していきます。

上記は一つの例ですが、
自分のできることにレッスンや動画で習ったことを足していき学んだことをより自分色で一つのステップを深めていく。

これにこれを足したら面白いんじゃないかという興味心で練習をしてみてください。あまり頭でっかちにならず、楽に面白がってやってみましょう。
で普通であれば身体の感覚に任せて身体を動かして練習終わりとなりますが、ここではこの後も重要です。

練習したことをいちいちメモしていく。

自分の練習で気づいたことを全てメモしてください。
なのでダンス用の練習ノートもしくはスマホのメモ機能を使って練習後に練習内容をできるだけ細かく書いてください。
そうすることで練習の効率性を目で確認できようになったり、より深いところを知りたくなったり(ステップの歴史や音楽の歴史など)します。

とこのメモをするという過程までも楽しんでやってみてください。

■まとめてみると

なんでも通じるところがありますが「基礎」がすごく大切になってきます。
基礎工事が雑だと建物も長持ちしません。ダンスもそうです。基礎を大事にしているダンサーさんは実績を残している印象が強いです。
そして基礎から発展させて自分で生み出していく力がこれから先は重要になっていくのはないかと思います。楽しんで遊びとしてこの方法を使ってみてくださいね。

日本人は真面目すぎるので、硬く考えてしまいますが(自分も典型的に日本人ですw)樂しくしっかりと身体を動かしてみましょう。

「ファクト(基本リズム・ステップ)」✖︎「転用(基本リズム・ステップに足し算していく)」
=今の自分をより高めてくれる

もう15年ほどダンスをやっていますが、基礎についてもまだまだ探求中です。
みんなで探求しまくってえぐい練習しましょう。

読んでいただきありがとうございます。

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